コラムシリーズ-キャッチャーミット編

2014-05-31

ハタケヤマキャッチャーミット

我がチームで使用しているキャッチャーミットは「ハタケヤマ」です。

カープに拘っているかと思いきや、ヤクルトの相川モデルを使っています。

ハタケヤマと言えばもはや誰もが知っている野球メーカーのひとつとなっています。特にプロ野球では捕手がよく使用しているのが見受けられます。 ハタケヤマのミットは捕球音が良いことで有名ですが、私にはこれだという音が中々出せません。まぁ、技術が無いからといわれてしまえばそれまで ですが、もう少しなじんでくればきっと良い捕球音が出ると信じています・・・。

シェラームーブによる“掴む”

このハタケヤマTH-YS2モデルにはシェラームーブと呼ばれる製法が取り入れられています。

これは捕球時にボールを掴むという事が最も必要なキャッチャーミットの為に考えられた製法です。

甲殻類の力強い殻を閉じる動きをヒントに考案されました。これにより、よりスムーズにボールを掴む(包み込む)動作が容易に行えるようになっています。

使用頻度がまだまだ少ないのでボールをよく弾いてしまいますが、使い込んでくればよき相棒となってくれそうです。

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